手抜きもいいよね。ファミリーキャンプは『楽しむ』事が大前提! | アウトドア好き40代主婦のインドアな生活

手抜きもいいよね。ファミリーキャンプは『楽しむ』事が大前提!

ファミリーキャンプに行きたい!

でもテントやタープの設営が面倒だし、寝袋や椅子やテーブル、クーラーなど荷物を運ぶのも大変…という方もいると思います。

ここでは手軽に楽しめるファミリーキャンプをご紹介します。

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コテージに泊まる

ゴールデンウィーク、夏休みともなればキャンプ場は家族連れのキャンパーでごった返しています。

自然を楽しむどころではない状態です。

そういう時はコテージを利用するのも1つの案です。

ひと昔前のコテージは、冷暖房がない、トイレが汚い、布団が汚れているなどの欠点がありました。

しかし今では冷暖房完備、水洗トイレにお風呂付、ベッドに新鮮なお布団、おまけにロフト付きなど子供が大喜びする施設が多くなってきています。

家族4人で泊まって1万5千円ほどと、1張2,000円から3,000円程のキャンプ場に比べて割高になりますが、食器類、調理道具や調理場所もあるのでクーラーと食材と調味料、ドリンク類だけを持っていけば気軽に楽しむことができます。

冷蔵庫や電子レンジがあったり、バーべキュー道具、炭、食材などを提供するところもあります。

そういうコテージなら、更に荷物が少なくて済みますね。

キャンプ場によっては、

「コテージ」
寝具、エアコンなどの冷暖房具、調理器具などの備品あり。トイレ、シャワー付きの場合もある。
「バンガロー」
トイレや付属の備品等は無し。 部屋の区切りもない場合が多い。 木製の大型テント…のイメージ。

など、名称で分けている場合もありますので、内容の確認は必須です。

オートキャンプ


こちらも家族向けのキャンプです。

まず荷物を運ぶ必要がありません。

そして設営も取りあえず必要最低限のものさえしておけば、いつでも車から取り出すことができます。

子供が就寝時、テント内で寒そうにしている時には車内に移動させてもよいでしょう。

一般のテントサイトより2,000~3,000円高めの金額になりますが、翌朝の移動が短時間でできるということも魅力です。

特に子供が小さい内は荷物が多いですし、急いで設営や撤収をしないといけない時など、いざとなれば車に子供を乗せておいて作業した方が安心な場合もあります。

ファミリーキャンプが苦になってはいけません。
たまには手抜きの方法も使い、「ただただのんびりする」というのもアリです!

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