簡単便利!ガスランタンで本格的なアウトドア気分を満喫しよう | アウトドア好き40代主婦のインドアな生活

簡単便利!ガスランタンで本格的なアウトドア気分を満喫しよう


ランタンといえばさまざま種類があり、電池式やガスランタンなどが主流となっています。

キャンプなどのアウトドア好きな人であれば、山や海の真っ暗な夜に必需品であるランタンを一つは持っているものです。

中でも家庭用カセットボンベが使えるガスランタンはおすすめです。

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おすすめ①「SOTO(ソト) 虫の寄りにくいランタン」

「SOTO(ソト) 虫の寄りにくいランタン」は、胴沈式のガスランタンです。

胴沈式とは、収納時には1/2の大きさになるものです。

アウトドアグッズとしても収納性に優れていて、持ち運びやすくなっています。

このガスランタンの一番の特徴は、ホヤの半分が虫に認識されにくい波長のオレンジ色になっていることです。

実際は、虫が全然こないという訳にはいきませんが、市販の蚊取りマットを装着させることも出来るので、あわせて使えば少ない!と感じる時もあります。
(時期や状況にもよりますね…)

スペックは以下の通り。

サイズ:直径136×高さ375mm(使用時)・225mm(収納時)
重量:1.3kg
原産国:日本
照度:約230W
使用燃料/カセットガス
使用時間/約3時間(ボンベ1本)

また、この「SOTO(ソト) 虫の寄りにくいランタン」には、リフレクターが標準装備されています。

リフレクターは別売りのものが多いので、始めから装着されているのは嬉しいです。

周りに他のキャンパーの方達がいる場合など、そちらの方にこちらの灯りが干渉しないように気を付けたいので、やはりリフレクターは欲しい所です。

一点、難を上げるとすれば、その高さでしょうか。
使用時の高さが375㎜…というのは結構な大きさです。

縦長の形状になるため、直置き時の安定性は少し心配です。

とはいえ、今までの使用で倒れたことはありませんが、注意は必要です。

おすすめ②「ソト(SOTO) レギュレーターランタン ST-260」

「ソト(SOTO) レギュレーターランタン ST-260」は、カセットガスを寝かせて使うロースタイルのため、安定感はばっちりです。

また、ホヤがステンレス製のため、ガラスが割れる危険性もありません。

割れたガラスの後始末は大変なので、この安心感は私にとってはとても重要です。

そして、軽量かつコンパクト!

ステンレス製のメッシュホヤがカッコイイです。

スペックは以下の通り。

サイズ:幅10×奥行13×高さ15cm
重量:247g
原産国:日本
材質:メッシュホヤ・燃焼塔・器具栓つまみ=ステンレス、ボンベホルダー・点火スイッチ=樹脂
収納時サイズ:(使用時)幅100mm×奥行130×高さ150mm
(収納時)幅65mm×奥行105×高さ150mm

重量はたったの247gです。

使用時、ホヤの上部はめっちゃ高温になるため気を付けてください。

小さなお鍋でちょこっとお湯を沸かすくらいなら十分出来ますよ。

ただし、その分安定が悪くなるので目を離さない様にしてくださいね。

ガスランタンの利点 まとめ

アウトドアでは料理にカセットコンロを使うこともあります。

アウトドアで使うギアの燃料をカセットガスに統一するメリットは、

  • キャンプの時に予備の燃料を各種揃える必要がないため、省スペースになる。
  • カセットガスはホームセンターでも購入できるため、準備が手軽で価格も安い。
  • (ただし、メーカーは純正のもの以外の燃料の使用は推奨していないため、自己責任になります)

というところでしょうか。

地震など非常時での停電、また停電が何日も続く場合にも、家庭用ガスボンベが使えるガスランタンとカセットコンロのセットがあれば心強いです。

家庭用カセットガスは、他のランタン専用ガスに比べて圧倒的に安く、手に入れやすいことが最大のメリットです。
ホームセンター・スーパー・コンビニでも買うことができます。

また、ランタンの形状も、専用缶を使用したクラシックな趣きのものから、利便性を追求したものまで様々なものがあり、選ぶのも楽しいです。

LEDランタンだけでは物足りない、もっとアウトドアな雰囲気を味わいたい!
でも、ガソリンランタンの取り扱いと価格に二の足を踏んでいる・・・なんていう場合は、ガスランタンをおすすめします。


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