キャンプに重宝!後片付けや洗い物が3倍も楽になるオススメグッズ! | アウトドア好き40代主婦のインドアな生活

キャンプに重宝!後片付けや洗い物が3倍も楽になるオススメグッズ!

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仲間でワイワイと楽しめるキャンプご飯は後片付けが面倒ですよね。

その面倒なことの一つ、焼き網やお鍋の汚れや焦げ付きがとれないことって経験ありませんか?

焼き網等は100均で買ってきて使い捨て、という方もいますが、ちょっとお値段が高い焼き網は簡単に捨てたくないものです。
それに、捨てるにしてもかさばるので、不燃ごみの日まで置いておくのがちょっと面倒・・・

そこで、私がいつもやっている、汚れや焦げ付きを簡単に落とせる方法をご紹介します。

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とっても簡単!後片付けの汚れ落としはこの方法で

焼き網の焦げ付きを落とすには

炭火がまだ残っていたら、網の汚れを炭火で焼き切ってしまいましょう。

焼き切ると言うことは、汚れを灰にするのと同じなのでワイヤーブラシでこすれば簡単に落ちます
ワイヤーブラシが無い場合は、焼き切り後の冷めた網を食器用洗剤とスポンジで洗いましょう。

炭火では無く、トーチやバーナーでも焼き切りはできます。

火が無い場合は、スチールタワシを使って汚れを落とします。

スチールタワシは「ボンスター」という商品がおすすめです。

「ボンスター」という名前だけだと「?」と思う方もいらっしゃると思いますが、ブツを見れば大概の方は見たことがあるのではないかと思います。

使い方は、焼き網を台所にある食器用洗剤で軽く洗い、流水をかけながらボンスターで汚れを落とします。

ゴシゴシ擦ると面白いほど簡単に落ちます!
「ボンスター」があると何かと便利なので是非お試し下さい。

ただ、「ボンスター」は1回使い切りとしてください。
そのまま、次回に・・・と思っていても、一度濡れたボンスターはすぐ錆だらけになって使えません

どちらの方法でも汚れが落ちた焼き網は、薄く食用油を塗って保管してください。

お鍋のスス汚れにはこの方法!

炭を使用した場合はそうでもないのですが、薪の火で調理した場合、お鍋の外側がススで真っ黒!!!になってしまい、これも洗うのが中々大変です。

このススを簡単に落とす方法・・・それは、火にかける前にお鍋の外側一面にクリームクレンザーを塗っておくのです。

粉末状のクレンザーを水で溶いてもいいです。
ホームセンター等のPBの一番安いやつで十分ですよ。

クリームクレンザーを塗って火にかけたお鍋は、勿論ススで真っ黒になりますが、水で流しながら軽くこすると、するりと落ちます!


これら落とし方を覚えておけば後片付けがはかどりますし、次に使うときにも気持ちよく使えます。

せっかくのキャンプ。余計なストレスは省いて楽しみましょう^^

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焼き切る方法は、家庭の魚焼きグリルでも同様です。
魚を焼いたあと、空になったグリルに火を付けてしばらく放置。火は強火です。
(ただし、ガス火に限ります)

焼き切ってしまうと、焼き魚の匂いも殆ど残りません
・・・まあ・・・すぐに綺麗に洗いあげれば一番いいのですが、中々、そんなことは出来ないもので・・・済みません・・・

ちなみに、ボンスターはAmazonで購入しました。

私はロール状になっていて使う分だけ切って使う業務用を買ったのですが、予想以上にたっぷりでしたので、これくらい↓の量で充分だと思います。

バーベキューに使った網なんかを洗うとすぐにボロボロになってしまうので、ある程度数はあった方がいいです。

それでも今の我が家にはロールは多かったのですが、しょっちゅうバーベキューをする機会がある場合は業務用もアリだと思います。

「ボンスター」はソープ付きの物もありますが、私はさび落としにも使うのでソープ無を購入しています。

「ボンスター」は錆びやすいため、濡らした物は使い捨てにして下さい

また、濡れた手を袋に突っ込んで取り出すのもNGです。手の水滴が付いて錆びてしまいます。

あと、袋から取り出す時に、細かい鉄の繊維クズが結構出ます!気を付けて下さいね。

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