メッチャ旨い!新鮮な「カワハギ」をより美味く食べる調理方法について | アウトドア好き40代主婦のインドアな生活

メッチャ旨い!新鮮な「カワハギ」をより美味く食べる調理方法について

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カワハギとは白身の魚で、その身は淡白で弾力があり歯ごたえも良いです。

また、カワハギの名の通りに皮を簡単に剥ぐことが出来て、更に骨が硬いため包丁が身と骨の間にきれいに入ってくれるので、それ程難しくなく五枚卸をすることが出来ます。

身離れがいいので、煮魚にしても子供でも食べやすくて美味しいのですが、
新鮮なカワハギが手に入った時は、やっぱり・・・これです!

どんな食べ方をしても美味しいカワハギですが、食べる際に肝心となってくるのが肝の存在です。
一年を通してまずい時期は無いといわれていますが、特に寒い時期はお腹にいっぱいの肝を蓄え、身も太って美味しいです。

主人が趣味で釣りをしますので、新鮮で美味しい肝を食べる事が出来るのは嬉しいです!
私の一番好きな肝の食べ方は、ワサビのように醤油に溶かすことです。
そうして、刺身にしたカワハギの身を肝を掬うようにして肝醤油に通してみてください。
その刺身は、マグロの中トロへと変化します。
肝の持つ油が淡白な白身と合わさり、まろやかな味わいになるのです。

ご家族で釣りが趣味でカワハギを釣ってきた!とか、お店で新鮮なカワハギが手に入った!なんていう時は、是非試してみて頂きたい食べ方です。

カワハギをお刺身にして食べるときは、薄皮が残らない様に注意してくださいね。
焼いたり煮付けたりする場合は、おろす前に皮を剥ぎますが、お刺身にする場合は3枚におろしてから皮と薄皮を一気にはがしてもいいし、
5枚におろした場合は、薄皮のある方を下にしてそぐように切った方がやりやすいかもしれません。
私は前者の方でやっています(気持ち良いので・・・)

そんなメインとなる刺身の他にも、皮を剥がした後の骨を付けたままの身を鍋に入れて煮魚にも、そのまま火にかけて焼き魚にしても美味しいです。

肝が美味しいのは冬ですが、焼き魚や煮魚なら一年中美味しくいただけます。
共に刺身同様に淡白で、火を通すと身が絞まって骨から身が簡単に外れるため、子供でも食べやすくなります

私は煮魚にすることが多いですが、ガーリックなどの薬味を使って焼いたりしたのは子供たちに人気です。

お刺身の場合は、アニサキスに注意してくださいね!
アニサキスは結構目視出来るものです。注意して見てみましょう
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