バーベキューにプラスアルファで青竹の香りを満喫しよう!

アウトドア

爽やかな季節の休日には、バーベキューが定番!というご家庭も多いのでは?

バーベキュー、お肉と野菜、焼きそば派?もしくは飯ごう炊さんとカレー派?と分かれるところかもしれません。

恒例のバーベキューをちょっぴり違ったテイストで、アッと驚きつつ、和気あいあいとした楽しい時間にするアイデアです。

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キャンプで色々使える「青竹」

青竹でご飯を炊く

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飯ごうで炊くごはんは、おこげがとっても美味しいですね。
昔ながらの「始めちょろちょろ中ぱっぱ~」なんて歌を子供に教えるのも素敵です。

非常時にお鍋でご飯を炊く時の知恵になります。
お鍋で炊くと、30分もかからず炊けるので慣れておくと便利です。

もしも青竹を手に入れる事が出来るのでしたら、是非、太めの竹を用意してキャンプで使いましょう。

飯ごう代わりに青竹を使ってご飯を炊くと、竹の良い香りが移って美味しいご飯になります。
青竹を横に寝かして繊維を切るようにのこぎりで切れ目を入れ、なたやのみで(怪我に注意!)繊維に沿って割いて窓を作り、米と水を入れ窓の切れ端を元に戻して炊き込みます。

お米は、あらかじめ洗って水につけて吸水させておくことをおすすめします。
バーベキューコンロの火力にもよりますが、竹が丸焦げにならないように火力や炎との距離は適宜ご加減くださいね。

ご飯は煮増えするので、お米の量は半分くらいにしておいた方が安全です。
窓から流れ落ちたりするので…

窓を作るのは上の画像を参考にしてください。
窓の両端の切れ込みは、Vの字になるように斜めに入れると蓋を被せやすいです。

地方によっては「かっぽ酒」と言って、お酒を竹筒に入れて楽しむ風習があるとのこと。
さながら「かっぽ飯」というところでしょうか?

勿論、かっぽ酒も美味しいですよ!

青竹ご飯のお供には、同じく窓を作って用意した青竹製鍋?に、酒・塩こしょうで下味をつけた肉類(鶏肉や豚こまが美味しい)に、きのこやにら、葱を加えて加熱した「かっぽ」肉料理がぴったりです。

調理以外にも

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青竹は他にも、片方だけ節を残して横に切ればコップにもなりますし、
縦に切ればお皿になります。

細く切ればお箸にも。
コップやお箸など口に付けるものは、ヤスリで切り口を滑らかにしてください。

他には、20㎝くらいに切った細めの竹と、輪切りにした太目の竹を紐でつなげば「けん玉」風のおもちゃになります。
↑の画像のは大きい子向きですね、ちょっと難しいです。

持ち手用の竹と、輪っかの竹の直径の差を大きくし、輪っかの幅も短めにすれば、
幼稚園くらいの子でも遊べます。

 

竹を縦に割ると、本当に「ぱっかーん!」という感じで割けます。
ナタ等を使う場合は、勢い余って下に添えた手を切らない様に力加減に十分注意してください。

手を添えるのはナタを食い込ませる所までで、ナタが竹に食い込んだら、後はナタを両手で持ってトントンと地面などに打ち付ける様にして割ります。
添える方の手には必ず軍手と皮手袋をする様にしてください。

ケガをしない様に気を付けて楽しんでください。

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